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ジェイソン・ブラウン再出発(1) Jason Brown reshapes career trajectory ahead of Skate Canada and 2022 Olympics《NEWS#2018-10-24》

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Olympicchannelより、ジェイソンブラウンに関する記事を読みときます。

もう少し私が英語に堪能であれば、さらさらさらっと記事を読んで面白そうな記事をたくさんの中から選んでピックアップしていくことでしょうが、残念ながら辞書もいっぱい開いて調べてなんとかレベルですので、タイトルと取り上げる人物だけで記事を選び、一生懸命weblioサイトを駆使しつつ訳しながらゆっくり読み解いています…。

ジェイソンのことなら頑張って読みたい気持ちで頑張ります!きっともっと英語が得意な方がいらっしゃると思うので、訳などはわたしのものよりもっといいものがたくさんあると思いますので、わたしのものはあまり当てにしないでくださいね!

オリジナルはこちら

長いので記事を分けて書きます。

Jason Brown reshapes career trajectory ahead of Skate Canada and 2022 Olympics

reshape:作りかえる、立て直す
trajectory:道筋、軌跡

ブラウン、クリケットにやってくる

TORONTO – Jason Brown was feeling out possibilities to continue his competitive skating career with a new coach, and he figured it made sense to see what it might be like to work with Brian Orser and his team.

feel out:(考えなどを)それとなく探る、打診する
make sense:意味をなす、有意義である

トロントーー  ジェイソン・ブラウンは新しいコーチでスケートの現役を続けていく可能性を考えていた。そしてブライアン・オーサーとそのチームと一緒に頑張ったらどうなるかと思うのは道理であるとわかった。

上手く日本語にできませんが、自然とそういう考えに行き着く、みたいなニュアンスでしょうか。。

So, Brown came in mid-April to the Toronto Cricket, Skating and Curling Club, with no promise other than the opportunity to do a couple training sessions with the coaches who had produced singles champions at the last three Olympics.

そう、ブラウンはトロント・クリケット、スケーティングカーリングクラブに4月中旬にやって来た。過去3回のオリンピックでシングルチャンピオンをプロデュースしたコーチ陣と少しのトレーニングセッションをするという以上の約束はせずに。

Orser & Co. already had a rink full of elite talents, with more expected, and he was not sure if there was room for another.

オーサー商会はすでに期待された優秀な才能の人たちでいっぱいのリンクがあった。だから彼はもう1人分の余裕があるかどうかは分からなかった。

No sooner had Brown taken the ice with several other skaters, the room was his.

ブラウンが他のスケーターたちと一緒に氷に乗るとすぐに、彼の居場所はあった。

“He started skating, and everyone else stopped and watched,” said Tracy Wilson, the Olympic ice dance bronze medalist and Orser’s co-coach, who helped convince Orser that Brown’s energy, enthusiasm and skill would be good for everyone else at the rink.

「彼はスケートをはじめて、他のみんなが止まって見たのよ」トレーシー・ウィルソンは語った。ウィルソンはオリンピックでアイスダンス銅メダリストでオーサーと共同コーチであり、オーサーにブラウンのエネルギーとやる気とスキルはリンクのみんなにとっていいことになると納得させた功労者だ。

“What he came with to the club is incredible,” she continued. “He is all in every step. The arms. The free leg. His flexibility. The split jumps out of nowhere. Everything is at such a high level. It’s show-stopping.”

out of nowhere:どこからともなく
show-stopping:(演技などが)拍手喝采で一時中断されるほど素晴らしい

「このクラブに彼が連れてきたものと言ったら驚くべきものよ」彼女は続けて言う。「全てのステップ、腕、フリーレッグ、柔軟性、出し抜けのバレエジャンプ。全てがもうハイレベル。拍手喝采よ。」

五輪代表を逃す

For all that, Brown’s competitive skating career had been stopped dead in its tracks by his failure to make the 2018 U.S. Olympic team. He had made no plans beyond competing at the 2018 Winter Games.

for all that:そのくせ、それにもかかわらず、なのに
stopp dead in its tracks:(怖さなどで)硬直する、うごけなくなる

それにもかかわらず、ブラウンの現役スケートキャリアは2018年のオリンピックアメリカ代表チームを射止めなかった失敗によって動けなくなっていた。2018年冬季五輪で試合をするという以上のことを計画していなかった。

“At the end of last season, I was mentally distraught and emotionally torn apart,” Brown said during a lengthy interview between training sessions in Toronto.

distraught:取り乱して
tear apart:否定的な意見を言う、しかる、酷評する

「昨シーズンの終わり、精神的に取り乱して感情的にネガティブになっていた。」ブラウンはトロントのトレーニングセッションの合間の長々としたインタビューで話した。

It was only after he spent six weeks late last winter with his parents in Palm Springs, Calif., and a couple weeks in early spring touring New Zealand with his sister that Brown, 23, decided he wanted to move forward as a competitive skater.

冬6週間をカリフォルニアのパームスプリングスにいる両親と過ごし、春始めには彼の姉と一緒にニュージーランドを旅行した。それからすぐに現役スケーターとして前に進みたいと決断した。

“I know I have more to give to the sport,” he said.

「このスポーツに対してもっとやることがあると知っている」彼は言った。

And that was when things got hard.

そしてそのことが大変になる時だった。

To go on, Brown realized he needed to make a dramatic change, to take more charge of planning his career after a season in which, without giving details,

進むために、ジェイソンはドラマティックな変化が必要だとわかっていた。シーズン後に彼のキャリアの計画をより責任持つために。詳しいことは明かさずに、

※take more charge をより責任持つと書いたけど合ってるかな。。

he felt pulled in different directions by U.S. Figure Skating, by his coach, Kori Ade, and by his own ideas.

アメリカフィギュアスケートチームによって、彼のコーチ、コーリ・エイド、そして彼自身の考えより、違う方向へ引っ張られているのを感じていた。

このままいたら前に進めない、というニュアンスかな、と思います。

エイドコーチと離れて

That change meant leaving Ade, the only coach he had known for the 18 years since starting to skate at age 5.

この変化は、5歳でスケートをはじめてから18年間共にした唯一のコーチであるエイドから離れたことを意味した。

Ade is the person he still calls a second mom, the coach with whom he had moved from suburban Chicago to Colorado after his high school graduation, the coach with whom he made the 2014 Olympic team after the show-stopping free skate at the U.S. Championships that turned him into an overnight Internet sensation.

overnight:突然、にわかの

エイドは彼が未だに2番目のお母さんと呼ぶ人であり、高校卒業後に都会のシカゴからコロラドに一緒に引っ越して、彼を突如インターネットで話題にさせた全米選手権の拍手喝采のフリースケートで2014年のオリンピック代表にさせた。

He won a team bronze medal and was ninth in singles at the 2014 Winter Games.

彼は2014年の冬季オリンピックでチームで銅メダルを獲得しシングルでは9位だった。

Brown, who went on to become the 2015 U.S. champion before battling an injury and generally losing ground as the quadruple jump revolution swept men’s singles, said he had told Ade in January in a face-to-face discussion of his intention to explore other coaching options.

続いて2015年の全米チャンピオンになったブラウンは、怪我で苦しみ、男子シングルを一掃させた4回転ジャンプ革命の土俵に立てず、1月、エイドに面と向かって他のコーチの選択を求める意思の議論を交わしたことを話した。

When the split became official with the late May announcement he was going to Toronto, Ade answered a text message seeking her comment on Brown’s decision by saying, “I’ll respond when I have a chance.”

その決裂は5月遅くにトロントに行くことを公式アナウンスされ、ブラウンの決意に関する彼女の求めているコメントは、メールで答えた。「チャンスがあったら答えるね。」

After five months and a follow-up text message to Ade: crickets.

5ヶ月後、エイドへの加えられたメッセージ:クリケット。

Brown said they exchanged hugs upon seeing each other at U.S. Figure Skating’s Champs Camp in late August but have had no other interaction.

ブラウンは、お互い8月末のアメリカフィギュアスケートチームでの合宿で会ってハグを交わしたが、それ以外の交流はなかった。

“It hasn’t been easy, and it wasn’t easy,” Brown said. “I’m not going to sugarcoat it and say everything is butterflies and rainbows, as much as I wish it was.

sugarcoat:体裁をよくする

「ずっと簡単じゃない、簡単じゃなかった」ブラウンは言った。「体裁をよくしようとはしないし、私が望んでた限りは全てが蝶や虹だと言うつもりもない。」

全てが蝶や虹のくだり、正直ちょっとよくわからないです。。

“I have no hard feelings towards Kori. I love her.”

「コリに対して辛い気持ちはないです。彼女が好きです」

まとめ

ぎこちない日本語もありますが、コーリ・エイドコーチと別れる決意をしたところまで訳してみました。15年も一緒にいたから決断は重かったでしょうね。

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