羽生結弦 フィギュアスケートあれこれ 2018平昌五輪

チーム・ブライアン発売日

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ソチ後から平昌オリンピックまで、そして新しいチームメイトを迎えたところまでが収録された「チーム・ブライアン」が発売されました。

ぴょん落ち新規ファンとしましては、色んなものが次から次へと出てきて、まったく追えていないのですが、これだけは絶対読みたいと思っている本です。

【追記】結局すぐ買いました!読んだら感想書きます!

「はじめに」にあたる序章と、目次部分はサンプルで読めます。はじめにだけで涙が出そうになりました。

以前の「300点伝説」をほんの数ヶ月前に買って読んだばかりのものとしては、この本を基にした新装版というのはなんだか悔しいような気もしていて様子見したいような、でも読みたい、という気持ちで揺れていました。

しかし、目次を見るとわかるのですが、被っている部分は意外と少ない!

目次の中にある「団体戦の日もまだリバビリ」に胸が痛くなりました。

その頃の私といえば、フィギュアスケートのファンにまだなってなくて、団体戦がやっていることにも気がつかなかったころです。でも、羽生くんはすでに有名人でしたし、私は彼が怪我をしたことは知っていましたが、彼のことをずっと見てたわけじゃなかったくせに「彼なら大丈夫」という根拠のない自信がありました。

それはいったいどうしてでしょう。不思議だけれどそういう雰囲気を出してたというか、負けそうに見えなかったというか。

また、以前オリンピックの練習中に怪我をしてもなお金メダルを獲得した古賀稔彦さんの例をよく覚えていたのもあるのかもしれません。

というわけで、楽しみにします!

→『チームブライアン 新たな旅』(Amazon)

→『チーム・ブライアン 新たな旅 [ ブライアン・オーサー ]』(楽天ブックス)

 

ちなみに、これらの本手に入れました!

写真集、生まれて初めて手にしました!

どちらも素敵。写真集の感想ってどう言えばいいかわかりません。ものすごく的外れた言い方ですが、好きな漫画家のイラスト集を手にしたのと似た感じ?

これ見たことあるなあ、と思うものや、あの瞬間のだ、というのをふりかえりつつ、紙質のいい写真をめくるアルバムというか…。

どちらがどう、という比較はしませんが、魂のプログラムはプログラムに関する説明が詳しく書かれています。あと初回限定版として下敷きついてます。

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