ライト層だったころ 1994リレハンメル五輪

ライト層だったころの記憶「リレハンメル五輪」

投稿日:2018年8月27日 更新日:

もはやハーディングのことしか記憶にない

伊藤みどりさんが引退し、迎えたリレハンメル五輪は日本人の有力選手がいませんでした。一応、佐藤有香さんがいましたが、5位検討したのに記憶になく…。

やっぱりこの時の話題のほとんどは、トーニャ・ハーディングVSナンシーケリガンでいっぱいでした。

リレハンメル五輪の代表選考を兼ねた全米選手権で、トーニャ・ハーディングの元夫がライバル選手だったナンシー・ケリガンを襲撃した事件。

毎日このニュースを見てばかりいた気がします。

ちょうど平昌五輪で韓国の女子パシュートで置いてけぼり騒動がありましたが、騒がれ方は似た感じです。

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演技中のこの靴紐騒動も覚えてます!あれ何だったんでしょうね?靴紐といえば織田信成くんですが、それまではトーニャのイメージでした。

トーニャ・ハーディングがトリプルアクセル習得してたこと知らなかった

「ハーディング=ケリガン襲撃事件」のイメージしかなかったので、実はトリプルアクセルも飛べる実力者だと知ったのは最近のことでした。伊藤みどりさんに次いで史上2番目のトリプルアクセルジャンパー。アメリカ女子では初です。

ジャンプもかなり高いです!伊藤みどりさんばりのパワフルタイプのスケーターです。太もももガッチリしているし、本人もきっと意識してただろうし比べられたんじゃないですかね?

(みどりさんについて語るハーディング)by genuinecapさん

(栄光の全米選手権)by TripleAxel1991 さん

ただ、ちょっとジャンプの軸が…。明らかに曲がっているのに無理やり着氷している。そりゃ、転ぶよりはるかにましだけど…。

トリプルアクセルからのコンビネーション(3A-2T)はみどりさんより先にハーディングが決めたそうです。

(あの時のリレハンメル五輪)by Mintaka Alnilam さん

ハーディングといえばあの事件、というイメージだったので、今になって演技の映像を見たのですが、私結構嫌いじゃないかも…。

アメリカフィギュア界での評判は分かりませんが、長洲未来さんがトリプルアクセルを挑戦したときには、絶対にハーディングの名前が出てくるし、いい意味でも悪い意味でも記憶に残るスケーターになりました。

トーニャ・ハーディングがどうしてトリプルアクセルに挑戦したのか興味があります。当時の雑誌や新聞、ニュースなどを見ることができたら書いてあるかもしれませんが…。やっぱりみどりさんを手本にしたのか?それともみどりさんに先を越されてしまったのか?とかいろいろ…。

氷の炎―トーニャ・ハーディング 読んでみたらわかるのかな。

I, Tonya (Original Motion Picture Soundtrack)

女子金メダルはオクサナ・バイウル選手

羽生結弦凱旋ショーでジョニー・ウィアーさんがオクサナ・バイウルさんについて話が出てくるまで、全く知りませんでした…。

これがきっかけで、動画を見たんです。

動画 by Mintaka Alnilam さん

そうしたら、まあきれい。正統派というか、ほとんどバレエじゃん。みたいな。たらればは嫌いですが、もし伊藤みどりさんがリレハンメルにも出てたら今度は金メダルだったかもなあ…なんて思ったりもしたけれど、バイウルはみどりさんとは真逆のタイプ。バイウルさんが金メダル取らなかったら、今のジョニーはなかったかも…。

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