羽生結弦 フィギュアスケートあれこれ

サーカスみたいって言われる≪町田樹さんの採点競技の芸術性»

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先日、フィギュアスケートの芸術性についてダラダラ書いたばかりで!

フィギュアスケートの芸術を語るのは難しい

 

たまたま報道ステーションを見ていたら、新体操の特集をしていました。

新体操にも、技の難度などがあって、フィギュアスケートに似ているなと思っていたら、あるロシア選手が「サーカス見たいって言われるの」って少し悲しそうな顔をしているのが印象的でした。

難しいことをしないと勝てない、でも芸術性も大事。

ああ、ますますフィギュアスケートと一緒だなあと思っていたら、唐突に町田樹さん登場!

「体操競技もフィギュアも鑑賞されることを意図したスポーツ」

「音楽と身体運動がいかに同調されているか、そこに深い思想や感情、物語が見えた時に人の心は動くのではないか」

確か町田さんは、大学で今まさに研究していることですものね。

羽生結弦のショートに見えた芸術性

私は、羽生選手のバラード第1番は平昌で観たのがはじめてでした。なので事前知識全くなくまっさらな状態で観れたのですが、確かに羽生選手の演技には何かが見えたんです。

まるで若き天才ピアニストの苦悩、情熱、昇華、そういったものがピアノとともにイメージで流れてくる、そんな印象を受けました(あくまでも私がイメージした羽生くんのバラード第一番です!)。

一人だけオーラが違う

羽生選手は私が感じたイメージではそんな風に演じてはいなかったかもしれませんが、確かに見えたのです。

カタリナ・ビットのカルメン

たまたま昨日カタリナ・ビットのカルメンを見ました。

当時のジャンプの技術は今よりも低いとは思いますが、

最初の立ち姿といい、振り向いた時のぞくぞくとする表情といい、要所で見られる間だったりが、とにかくスゴイ。

何より、カルメンが見える。

これもまた、技術であって、それが芸術になっているんだな、と思いました。

昔は高度な技より、振付や優美さなどの技術が認められていた時代。今は立場が逆転している状態。

(最後、転倒扱いになったりするのかな、今だったら。)

 

余裕がないのかな、今は

今はもとめられるものが多いし、難しいことをやりながら振付や表情に精神を注ぐのが厳しい時代なんだな、と思います。

私としてはそんなに4回転はいらないから、心に残る演技が一つでも多く見たいなと願うばかりですが、競技なので難しいところなのかな。

とは言えルールも変わり、より出来栄え重視となったことで、これからどうなることかも楽しみの一つです。

 

 

最近、オルゴールやらクリアファイルやらいろんな雑誌やらあるみたいですが、全く追えてなく。暇なのになかなかエネルギーがありません。元気な人はいいなあ。

 

 

 

 

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