ライト層だったころ 2002ソルトレークシティー五輪

ライト層だったころの記憶「ソルトレークシティー五輪」

投稿日:2018年8月30日 更新日:

日本の期待・本田武史さん

ショートプログラムを2位につけた本田武史さんがニュースで話題となっていて、メダル狙えるかも?と期待されていました。

私は日本の男子で、そんなメダルを狙える位置につけたことができるなんてことにとてもビックリしました。

ずっと、日本の男子は弱いものだとばかり思っていて…(すみません)。

しかも、日本で初めて4回転を決めた本田武史さん。練習では実はアクセル以外の4回転を降りていたという。ものすごいことなのに、当時は全然知らなかったです。

フリースケーティングは生放送で見たのかニュースで見たのかは覚えていません。4位になって「ああ、惜しいなあ」と思いました。

ヤグプル対決を見逃す…

羽生結弦さんが熱く語っているヤグプル対決…。ああ、そんな対決があったなんて全然知らなかったです。その頃状況的にあまりテレビ見てなかったから…。そもそも、日本人の活躍だけチェックして、外国人選手は一切スルーみたいな見方をしていた私だったので、語り継がれるであろう世紀の対決を見なかったんですよね。なんてもったいない…。

(仮面よりウィンターが好き)

やっぱり素晴らしい。何が凄いかって技術も凄いしちゃんと芸術的なんですよね。もうどっちも最高潮に達した感じで。これこそがフィギュアスケートの理想なんだな、と。

滅多に転倒しないプルシェンコがまさかの転倒…。状況的にアルベールビル五輪の伊藤みどりさんと似てますね。ショート4位→銀メダルというところまで。

もしこの対決を注目してみていれば、もっと前から男子フィギュアに興味を持てたことでしょう。

オーバーカム―フィギュアスケートオリンピックチャンピオンストーリー ←最近この本を読みました。

 

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