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男子歴代オリンピックメダリスト、生年月日順

投稿日:2018年10月27日 更新日:

歴代のメダリストの初メダル年齢を生年月日順にまとめてみました。

1908年のロンドンオリンピックから、2018年の平昌オリンピックまで、全部で25大会あり、メダリストは60人いらっしゃいました。75個分のメダルの数ですが、12人の選手が1人で複数メダルを獲得しています。

歴代男子シングルメダリスト生年月日順

名前 メダル年齢 生年月日 備考
マルティン・スティクスルート 44 1876/2/9 1920銅
最年長
ウルリッヒ・サルコウ 31 1877/8/7 1908金
リカルト・ヨハンソン 26 1882/6/18 1908銀
ペル・トーレン 24 1885/1/26 1908銅
ウィリー・ベックル 30 1893/1/27 1924銀
1928銀
ギリス・グラフストローム 26 1893/6/7 1920金
1924金
1928金
1932銀
アンドレアス・クログ 25 1894/7/9 1920銀
ジョルジュ・ゴーチ 19 1904/4/6 1924銅
エルンスト・バイアー 30 1905/3/19 1936銀
ペア金
カール・シェーファー 22 1909/5/17 1932金
1936金
モントゴメリー・ウィルソン 22 1909/8/20 1932銅
ロベルト・ファン・ゼーベレック 18 1909/10/31 1928銅
フェリックス・カスパー 21 1915/1/14 1936銅
ハンス・ゲルシュヴィラー 28 1920/6/20 1948銀
エディ・ラダ 26 1922/9/13 1948銅
ヘルムート・ザイブト 23 1929/6/25 1952銀
ディック・バトン 18 1929/7/18 1948金
1952金
ジェームズ・グローガン 20 1931/12/7 1952銅
ヘイス・アラン・ジェンキンス 22 1933/3/23 1956金
カロル・ディビン 24 1936/2/16 1960銀
デヴィッド・ジェンキンス 19 1936/6/29 1956銅
1960金
ロナルド・ロバートソン 18 1937/9/25 1956銀
ドナルド・ジャクソン 19 1940/4/2 1960銅
アラン・カルマ 23 1940/8/31 1964銀
マンフレート・シュネルドルファー 21 1943/5/2 1964金
セルゲイ・チェトベルヒン 26 1946/1/12 1972銀
ヴォルフガング・シュヴァルツ 21 1947/9/14 1968金
ティモシー・ウッド 19 1948/6/21 1968銀
パトリック・ペラ 18 1949/1/17 1968銅
1972銅
スコット・アレン 14 1949/2/8 1964銅
最年少
トーラー・クランストン 26 1949/4/20 1976銅
ジョン・カリー 26 1949/9/9 1976金
オンドレイ・ネペラ 21 1951/1/22 1972金
ウラジーミル・コバリョフ 23 1953/2/2 1976銀
チャールズ・ティックナー 26 1953/11/13 1980銅
ヤン・ホフマン 24 1955/10/26 1980銀
ロビン・カズンズ 22 1957/8/17 1980金
スコット・ハミルトン 25 1958/8/28 1984金
ブライアン・オーサー 22 1961/12/18 1984銀
1988銀
ブライアン・ボイタノ 24 1963/10/22 1988金
ヨゼフ・サボフチク 20 1963/12/4 1984銅
ポール・ワイリー 23 1964/10/24 1992銀
ペトル・バルナ 25 1966/3/6 1992銅
ヴィクトール・ペトレンコ 18 1969/6/27 1988銅
1992金
フィリップ・キャンデロロ 22 1972/2/17 1994銅
1998銅
エルビス・ストイコ 21 1972/3/22 1994銀
1998銀
アレクセイ・ウルマノフ 20 1973/11/17 1994金
イリヤ・クーリック 20 1977/5/23 1998金
アレクセイ・ヤグディン 21 1980/3/18 2002金
ティモシー・ゲーブル 21 1980/9/10 2002銅
ジェフリー・バトル 23 1982/9/1 2006銅
エフゲニー・プルシェンコ 19 1982/11/3 2002銀
2006金
2010銀
ステファン・ランビエール 20 1985/4/2 2006銀
エヴァン・ライサチェク 24 1985/6/4 2010金
高橋大輔 23 1986/3/16 2010銅
パトリック・チャン 23 1990/12/31 2014銀
ハビエル・フェルナンデス 26 1991/4/15 2018銅
デニス・テン 20 1993/6/13 2014銅
羽生結弦 19 1994/12/7 2014金
2018金
宇野昌磨 20 1997/12/17 2018銀

昔は、ペアと掛け持ちしていたり、連覇して複数のメダルを持っている選手が多かったんですね…。

こうして一覧にしてみると、選手はやまほどたくさんいるのに、メダルを取れる人は本当に一握りだな…としみじみ思ったりもします。

最年少、最年長メダリストは?

上の表を地道に淡々とまとめて、年齢も計算して出していたのですが、直後に他でまとめていたところを見つけてしまいました。

List of Olympic medalists in figure skating by age

脱力…。はじめからこっちを見ていれば…。こちらは、メダルを取った年齢をランキングしているwikipediaです。メダルを複数回取っている人も、複数書かれています。せっかくなので、少し紹介します。こちらのサイトは団体戦も込みで書かれていますが、個人戦のみピックアップしていきます。

最年少メダリスト

複数のメダル保持者も、一番最初にメダルを取った年齢です。

順位 名前 メダル年齢 大会
1 スコット・アレン 14歳363日 1964銅
2 ロベルト・ファン・ゼーベレック 18歳107日 1928銅
3 ロナルド・ロバートソン 18歳129日 1956銀
4 ディック・バトン 18歳202日 1948金
5 ヴィクトール・ペトレンコ 18歳238日 1988銅
6 パトリック・ペラ 19歳30日 1968銅
7 羽生結弦 19歳69日 2014金
8 エフゲニー・プルシェンコ 19歳103日 2002銀
9 デビッド・ジェンキンス 19歳217日 1956銅
10 ティモシー・ウッド 19歳240日 1968銀

男子シングル上位10位までのランキングです。赤字の方々は複数メダル保持者です!

1964年インスブルックオリンピック男子シングル銅メダリストのスコット・アレンさんが14歳でメダルを取ったのが最年少です。

スコット・アレンさんの14歳を例外とすると、若くても18歳からが多いですね。若くしてメダルを取るということは、伸び盛りの時にメダルを取る、とも言えるので、さらにまたメダルを取れる可能性が高いということかも…。

ちなみに、団体戦を加えると、平昌五輪のネイサン・チェンは18歳と283日で6位に食い込み、ソチ五輪のジェイソン・ブラウンは羽生結弦の上に食い込みます。

最年長メダリスト

複数のメダル保持者も、一番年齢が高い時に取得したときのランキングです。

順位 名前 メダル年齢 大会
1 マルティン・スティクスルート 44歳78日 1920銅
2 ギリス・グラフストローム 38歳247日 1932銀
3 ウィリー・ベックル 35歳19日 1928銀
4 ウルリッヒ・サルコウ 31歳83日 1908金
5 エルンスト・バイアー 30歳140日 1936銀
6 ポール・ワイリー 27歳110日 1992銀
7 エフゲニー・プルシェンコ 27歳107日 2010銀
8 ハビエル・エルナンデス 26歳308日 2018銅
9 トーラー・クランストン 26歳297日 1976銅
10 カール・シェーファー 26歳273日 1936金

赤字は複数メダル保持者で、一番年齢が高い時の記録です。

最年長は、1920年アントワープオリンピックで銅メダル獲得のマルティン・スティクスルートさんで、44歳!スゴイ。

高い年齢でメダルを取得した方々も、連覇者が多い印象です。ギリス・グラフストロームさんは、26、30、34、38歳でメダルを取得したレジェンドです。

エフゲニー・プルシェンコは年少ランキング、年長ランキングにもランクイン!

団体戦も入れると、ソチ五輪のエフゲニー・プルシェンコが4位に食い込みます。ソチ五輪団体戦のジェレミー・アボットや平昌五輪団体戦のアダム・リッポンも28歳です。パトリック・チャンは平昌五輪団体戦で27歳でした。

たまたま?20歳と24歳

一覧を見ていたら、20歳と24歳には、複数保持者がまだいないようでした。ちょうど4歳差の年回りですが、偶然でしょうけれど…。

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