伊藤みどり 羽生結弦 フィギュアスケート基礎英語 ネイサン・チェン

才能、天才 talent 《スケート基本英語#30》

投稿日:2018年11月2日 更新日:

海外実況や海外ニュースでたびたび話題になる「才能」「天才」というワードについて。

才能 talent gift

  • talent 才能
  • gift 才能
  • a talented 才能ある人
  • a gifted 才能ある人

gifted などは飛び級しちゃいそうなくらい賢い子、という感じで聞いたことがあるのではないでしょうか。フィギュアではtalentをよく聞く気がします。

平昌五輪前の予想記事。カロリーナ・コストナー選手について。

Perhaps the most sentimental choice to win an Olympic medal would be Carolina Kostner, the graceful Italian who is beloved worldwide for her artistic talent. (IFS

もしオリンピックメダルを取るのに最も感傷的な選択をするなら、カロリーナ・コストナーだろう。彼女の芸術的才能は世界中で愛されている優雅なイタリア人だ。

伊藤みどり、1988年カルガリー五輪フリーより

"5 feet tall, 98 pounds, full of talent."

「身長5フィート、98ポンド、才能にあふれている。」

天才 prodigy

  • prodigy 天才、神童
  • prodigious 驚異的な、けた外れの
  • phenom  天才

天才というと、geniusもありますが、頭の賢さだったり芸術などの面という意味合いが近い気がするので、アスリートの身体能力にはあまり使わないかもしれません。(厳密には分かりません)

ネイサン・チェンに関する平昌五輪の記事。

Pressure to master such injury-risking jumps has increased, in part, with the rise of teenage jumping prodigy and U.S. national champion Nathan Chen – Hanyu’s expected rival at Pyeonchang and the first in the sport’s history to land five quadruple jumps in a single routine. (time

(羽生が)ケガでリスキーなジャンプを成功させるというプレッシャーが高まる中、一方、10代のジャンプの天才、そして全米チャンピオンのネイサン・チェンの台頭。平昌では羽生のライバルと期待され、シングルの演技の中で5回の4回転が降りるというこの競技の歴史上初めてになりそうだ。

羽生結弦の平昌五輪の記事

Hanyu was a picture of poise and elegance. In a PyeongChang Games overflowing with excellence, he was as prodigious as it gets. (the washingtonpost)

羽生は落ち着きと優雅さの面がある。平昌五輪では素晴らしさがあふれていた。素晴らしさと同じくらい天才的だった。

(※pictureとas it getsがの訳が微妙。)

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