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非の打ちどころがない beyond reproach《スケート基本英語#93》

投稿日:2019年2月26日 更新日:

非難する reproach

reproachは、叱責する、咎める、非難する、という意味の単語ですが、英検準1級以上レベルの英単語なので覚えにくいものがあります。

ただ、approach(近づく)に似ているのと、語源は一緒。reとつくと、反対の意味になるそうで、優しく招き入れる感じがapproachで、反対に怒られに近づくのがreproachと覚えれば、覚えやすいかな?と思います…。

また、このreproachと同じ意味で、よく似た単語に、reprehendがあります。

  • reprehend しかる、せめる、咎める、避難する

名詞形は、reprehensionです。これも、apprehend(理解する、把握する、捉える)に似ていて、反対語のreがついていることから、理解できずに非難する、とすれば覚えやすいかも…。

参考サイト

非の打ちどころがない beyond reproach

beyond reproachの、reproachは、名詞形です。

  • beyond reproach 非の打ちどころがない、申し分のない

ブライアン・ボイタノについて

NYtimesより、1992年3月9日のアーカイブ、"Review/Ice Skating; Boitano and Witt Bring Show to the Garden"より

Brian Boitano's technical excellence is beyond reproach. Tossing off perfect triple axels is still like falling off a log for the 1988 Olympic gold medalist.

falling off a log:”as easy as falling off a log”でとても簡単だ。

ブライアン・ボイタノの技術的な優秀さは申し分ない。完璧なトリプルアクセルの披露は、1988年の金メダリストにとって、容易いことのようだ。

※falling off a logがちょっとよく分からないと思って調べてみたら、a piece of cake みたいな意味でした。

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